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2017.02.04[判例]

共同相続された普通預金などは遺産分割協議の対象となる【裁判所】

平成28(2016)年12月19日、最高裁判所大法廷は従来の判例を変更して『 共同相続された普通預金債権,通常貯金債権及び定期貯金債権は,いずれも,相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されることはなく,遺産分割の対象となる。』としました。
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